​冷凍うなぎの蒲焼の温め方

市販やお取り寄せの冷凍真空パックのうなぎの蒲焼を美味しく食べるにはちょっとしたコツがあります。上手に温めるだけで、ふっくら美味しく召し上がることができます。

​電子レンジでの解凍・温めは、身や皮が固くなってしまう恐れがあるため、推奨していません。

下記のように、湯煎やフライパン・魚焼きグリルでの加熱による温めをおすすめしています。ぜひ、うなぎの蒲焼の美味しい温め方をお試しください。

美味しいうなぎの蒲焼の温め方

​湯煎の場合

うなぎの蒲焼を30分ほど常温で自然解凍し、お好みの大きさに切り分けジッパー付き袋などに入れます。

うなぎの蒲焼を入れたジッパー付き袋を鍋で沸かした熱湯の中に入れ、そのまま5分温めます。

身崩れしないように、注意しながらジッパー付き袋または、パックから取り出します。

※大きな寸胴鍋などがある場合には、うなぎの蒲焼を冷凍真空パックのまま沸かした熱湯の中に入れ、5〜6分温めていただいても結構です。

※湯煎中、鍋肌に真空パックが付きますと袋が破損してしまう恐れがありますのでご注意ください。

​フライパンで加熱する場合

うなぎの蒲焼を30分ほど常温で自然解凍し、フライパンにアルミホイルを敷き、パックから取り出したうなぎの蒲焼の皮面を下に向けて置きます。

酒(大さじ1)をかけ、フタをして弱火で約5〜6分温めます。

​身崩れしないように、注意してフライパンから上げます。

※火が強いと、皮面が焦げ付きますのでご注意ください。

​魚焼きグリルで加熱する場合

うなぎの蒲焼を30分ほど常温で自然解凍し、パックから取り出し、十分に熱した魚焼きグリルの網に皮面を下に向けて置きます。

  • 両面グリルの場合、上火を弱火、下火を中火でおよそ5〜6分加熱し、皮面をパリッと焼きます。

  • 片面グリルの場合には、始め弱火でじっくり4分ほど加熱したら、身崩れに注意して裏返して皮面を上にします。中火で5分熱し皮面をパリッと焼きます。

​身崩れしないように、魚焼きグリルから下ろします。

​※グリルの火が強いと、焦げ付きますのでご注意ください。

※電子レンジでの解凍、温めは身や皮が固くなってしまう恐れがある為、推奨しておりません。

どうしても電子レンジでの温めが必要な場合は、冷凍真空パックに切れ目を入れ20秒〜30秒ずつ様子を見ながら行ってください。

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